車のタイヤやランプ類の点検のやり方

自動車を所有していると、日々の点検は欠かすことができません。
もちろんディーラーや自動車修理工場などで点検を任す事もできますが、簡単な点検は自分でできるようになったほうがよいでしょう。
最も簡単なのがランプ類の確認です。
ランプ類の確認は昼間でもできますが、昼間よりも夜間の方が確実で確認しやすいです。
まずは駐車場に車を停め、運転席に着席しエンジンをかけて前照灯や車幅灯、ハザードランプなど全てのライトを点灯させますそして降りてから全てのライトが付いているかどうかを確認します。
また、ブレーキランプの確認ですが、独りでする場合はオートマチック車であればシフトレバーがパーキングにはいっているかを確認し、マニュアル車であればニュートラルになっているかを確認します。
ブレーキを踏んで、後方の反射を見ることでブレーキランプの確認もできますが、確実にするためにはブロックなどでブレーキを抑えてから車外に出てブレーキランプを確認しましょう。
タイヤの点検は、溝の量をしっかりと見るようにします。
溝を見てスリップサインが現れそうであれば交換をしたほうがよいでしょう。
スリップサインが出ていなくても、ひび割れや一部が膨れているなどの異常があればすぐに交換するようにしましょう。